精神障害で障害年金を請求しようとしている女性で、いわゆる風俗の仕事に従事していた方の手続きを何度も経験してきました。
また、風俗の仕事が原因で、精神病を発症した方の相談も受けたことがあります。
その中でも多くの方は、風俗で働いていたことを、診断書や病歴・就労状況申立書に記載して欲しくないと思っておられました。
精神障害の審査には、就労状況が大きく影響するので、相談の時は、出来れば正直にお話しして欲しいのですが、公にして欲しくない思いが強い方の場合、接客業とか、サービス業のアルバイトとか、差し支えのない職名にしてもいいと思っています。
年金機構は、厚生年金に加入している期間以外は、職種を把握することができません。
うその記載はいけませんが、大まかな記載は良いと思います。
私の個人的な見解ですが、参考にしていただければと思います
令和8年1月11日記
